不動産買取でよくあるトラブルとは?解決策と回避方法を解説!

不動産買取でよくあるトラブルとは?解決策と回避方法を解説!

不動産の売却を検討している方のなかには「不動産買取」を希望している方も多いでしょう。
不動産買取をスムーズに進めるためには、成功例だけでなく、トラブル事例や解決策を知っておくことが大切です。
今回は、不動産買取でよくあるトラブルや解決策、トラブルを回避する方法を解説します。

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不動産買取でよくあるトラブルとは?

提示された買取価格が適正でないことに気が付かず、そのまま売却してしまうケースが少なくありません。
不動産会社から知らされた査定価格を鵜呑みにするのではなく、それが適正価格かどうかをリサーチする必要があります。
当初提示されていた査定価格から大幅に値下げして買い取られてしまうのもよくあるトラブルです。
契約したいがために、嘘の査定価格を提示してくる不動産会社も存在するため注意が必要です。
また、契約後に想定外の費用を請求されトラブルに発展してしまうケースもあります。
オプションサービスなどを利用するのであれば、どの程度の費用が発生するかを確認しておく必要があります。

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不動産買取でトラブルになったときの解決策!

もしも、不動産会社が不当な買取価格を提示してきたり、一方的に値下げを要求してきたりする場合は、媒介契約の更新を避けるのが無難です。
媒介契約の有効期間(3か月)の終了を待って関係を解消できれば、違約金なども発生しません。
また、売買契約締結後に代金の支払いがない場合は、期間を定めて支払いの催告をおこなうと良いです。
不動産会社が催告に応じない場合は売買契約解除の手続きをおこないます。
なお、不動産買取において、売主の立場ではクーリングオフは利用できません。
クーリングオフは一般消費者の買主を保護するものであり、いざとなったらクーリングオフと考えるのは禁物です。

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不動産買取におけるトラブルを回避する方法

不動産売買のトラブルを回避するためには、売主自身が相場価格を把握しておくことが大切です。
インターネットを利用して、同条件の物件の相場価格だけでなく、過去の取引価格もリサーチしておきましょう。
また、契約内容を売主自身が正しく理解しておくことも大切です。
買取価格だけでなく、入金日やオプションサービスの価格なども細かくチェックしておくと良いです。
土地の境界が不明確な場合は、境界確定測量を実施しておくことをおすすめします。
土地面積の誤差を修正したら買取価格が下がってしまうケースも少なくありません。

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まとめ

不動産買取では、適切でない価格での買取、契約後の不当な値下げなどのトラブル事例があります。
悪質な不動産会社とは契約しないことが大切です。
トラブルに巻き込まれないために、相場のリサーチや契約内容のチェックを怠らないようにしましょう




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庄司恭一郎

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

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