不動産売却の基礎知識!売却の流れと媒介契約について

不動産売却の基礎知識!売却の流れと媒介契約について

不動産売却をスムーズに進めるためには、あらかじめ売却の流れや必要な書類などを知り、計画を立てて手続きを進める必要があります。
とくに、不動産会社と結ぶ契約内容が不動産売却に影響することもあるため、事前に契約内容を理解しておきましょう。
この記事では、不動産売却の流れと媒介契約の種類、売却活動についてご紹介します。

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媒介契約とは?不動産の売却が完了するまでの流れ

不動産売却を検討する場合、まずは不動産会社に査定を依頼します。
査定額に納得したら不動産会社と媒介契約を結び、売却活動が始まります。
買主と不動産売買契約が成立後、決済、物件の引き渡しをすれば完了です。

媒介契約の種類と契約内容の違い

不動産会社と結ぶ媒介契約には、「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。
専属専任媒介契約と専任媒介契約では、契約を結んだ不動会社のみに売却を依頼できます。
また、この2つの契約では、不動産会社に対して「売主に対して売却活動を報告すること」「不動産流通機構であるレインズに物件情報を登録すること」が義務づけられています。
専属専任媒介契約では、売主が自ら見つけた買い手と不動産売買契約を結ぶ「自己発見取引」ができませんが、専任媒介契約では可能です。
一般媒介契約は、レインズへの物件情報の登録や、売主への売却活動の報告は義務づけられていません。
不動産会社から手厚いサポートを受けたい方は、専属専任媒介契約または専任媒介契約を選ぶと良いでしょう。

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不動産売却にはどれくらい時間がかかる?不動産売却活動の流れ

不動産会社は売主と媒介契約を締結後、広告やインターネットへの不動産情報の掲載、内覧時の対応などの売却活動をおこないます。
不動産情報に興味を持った方は、実際に物件を訪れて内覧をします。
売主の方は室内を掃除するなどして、内覧に備えましょう。
不動産の売り出しから売買契約の締結までにかかる期間は、6か月ほどです。
その後、不動産の引き渡し完了まで、さらに2か月ほど要します。
買い手がなかなか見つからない場合は、売り出し価格や売却方法などの見直しが必要です。

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流れごとに確認!不動産売却で準備が必要なもの

査定を受ける前に準備したいのが、「不動産売買契約書」「重要事項説明書」「登記簿謄本(土地・建物)」「図面・仕様書」「測量図・境界確認書」です。
査定時にすべてそろっている必要はありませんが、より正確な査定額を算出するために用意しておくと良いでしょう。
不動産会社と媒介契約を結ぶ際には、上記の書類に加え、固定資産税の納税通知書、固定資産評価証明書なども必要です。
内覧時に物件のパンフレットを用意しておくと、見学に訪れた方に設備などについて詳しく説明することができます。
また、買主に物件を引き渡す際には、印鑑(実印)、印鑑証明書、住民票、印紙代などが必要です。

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まとめ

不動産売却の流れや必要な書類、媒介契約について知っておくことで、計画的に売却の手続きを進めることができます。
書類の準備に時間がかかるケースもありますので、書類の入手方法も確認しておきましょう。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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庄司恭一郎

部署:不動産部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

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