【売却】仲介以外の売却方法②

2022-03-23

売却

仲介だけではない不動産売却の3つの方法その②

前回同様に 今回、弊社のお客様より、相談がありましたので、皆様にもお話しさせて頂きます。

これまで紹介した売却方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。お客様に最適なのか?否か?おおまかで構わないので把握し、最適な売却方法を解説していきます。

3つの方法の特徴とメリット・デメリット



① 一般的な「仲介」

【メリット】

・売却活動を不動産会社に全て任せることができ、契約種類によっては自分で買主を探すこともできます。
・専門知識を有する担当者が取引を成立させてくれるので、情報の不足や手続き不備などによるトラブルが防止できます。契約後に問題が起きても対処してくれる可能性があります。
・売却に必要な書類の作成(売買契約書など)や専門家(司法書士など)の手配を一任できます。

〈デメリット〉

・仲介手数料がかかる。(400万円超の物件の場合、売買価格×3%+6万円+消費税が上限額)実際にいくらになるのかは、各不動産会社との取り決め次第。
・専属専任媒介契約の場合、自己発見取引(自分で買い手を見つけて取引すること)ができない
基本的に買主に対し売主が、契約不適合責任を負う

②不動産会社へ直接売却する「買取」

〈メリット〉

・買い手を探す必要がなく、決まった期限までに現金化できる可能性があります。
・売る相手が不動産会社なので仲介手数料がかかりません。
・知人や周囲に売却理由を知られずに売却が可能です。
基本的に現状のまま引き渡すことができます。(残置物もそのままで構いません。)

基本的に売主が、契約不適合責任を負わなくても良い。

〈デメリット〉

・仲介に比べて売却価格が低い(市場相場の6〜8割程度)事が多いです。
・すべての不動産が買取出来る訳ではない。(場所や状態により異なります。)

③競売を回避したい場合は「任意売却」

〈メリット〉

・知人や隣人に売却理由を知られずに売れる可能性があります。
・市場相場に近い価格で売却できる可能性があり、競売よりもローンや債務の返済が楽になる事もあります。
・交渉次第で引越し費用の一部を売却代金から差し引くことができる可能性もあります。
・売却にかかる諸費用を売買代金から支払うことができるので、持ち出し金(手元資金)が不要なケースもあります。

〈デメリット〉

・連帯保証人の同意が必要になる場合もあります。
・残債と売却価格の差が大きい場合は、金融機関が難色を示すことがあります。
・一定期間で売却できなければ、競売による強制売却に移行してしまう事もあります。
・数カ月以上におよぶ返済額の滞納が条件なので、信用情報に履歴が残る可能性があります。

①~③の3つの売却方法のメリット・デメリットです。

お客様はどの方法が最適なのか?


これまで3つの売却方法について、特徴やメリット・デメリットを解説してきました。 このうちどれを選択すべきかは、是非【株式会社 庭彦】の専属相談員迄お尋ね下さいませ適切なアドバイスをさせて頂きます。

相談前のアドバイスですと・・

・『高く売りたい』『売る迄の期間は長くても良い』『お金にまだ余裕がある』ならば、仲介が1つの選択肢になります。

すぐに『現金化したい』『 確実に売りたい』『誰にも知られずに売りたい』『売却後の責任を負いたくない』というのならば買取がおすすめです。 

・ローンの返済に困っていて誰にも知られずに売却したいのなら、任意売却が1つの選択肢になります。

お客様の事情によって最適な選択肢が変わってくるため、 「どうしたら精神的に楽になるのか」を明確にしておくと気休めになるかも知れませんが・・・迷いも多少減るかと思います。

◎沼津市近郊の不動産の売却・購入・相談は庭彦が承ります。


----------------------------

庭彦は『建設』『造園』『不動産』を3つの柱として業務をおこなっています。

最新の販売物件一覧は-//www.niwahiko-baikyaku.jp/bknlist/

不動産の売却・購入等のご相談は-//www.niwahiko-baikyaku.jp/contact/

不動産の無料査定は-//www.niwahiko-baikyaku.jp/assessment/

④沼津市近郊の宅地造成、道路舗装、駐車場整備、外構工事は-//www.niwahiko.jp/construction/

沼津市近郊の造園工事、維持管理業務は-//www.niwahiko.jp/landscaping/


----------------------------

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

090-7499-7705

営業時間
9:00~18:00
定休日
土日祝・夏季・年末年始

庄司恭一郎の画像

庄司恭一郎

部署:不動産部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

庄司恭一郎が書いた記事

関連記事

不動産売却エピソード

売却査定

売却

売却相談

売却査定

お問い合わせ