不動産売却における2種類の査定の違いと使いどころをご紹介!

2022-07-01

売却相談

不動産売却における2種類の査定の違いと使いどころをご紹介!

不動産売却のとき欠かせないのが査定です。
査定には、机上査定と訪問査定の2種類あることをご存じでしょうか。
また、その2種類をどのように使い分けるべきか疑問に感じることと思います。
そこで、ここでは机上査定と訪問査定それぞれの違いと使いどころをご紹介します。

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不動産売却における2種類の査定の違いとは

不動産売却のときおこなう査定には、机上査定と訪問査定の2種類あります。
机上査定は、実際の物件を見ずに査定をおこなう方法です。
立地や築年数、面積、近隣の取引事例および公示価格・路線価といった情報や、登記事項証明書など書類をもとにおおまかな金額を見積もります。
訪問査定は、情報や書類にくわえ、現地を実際に訪れて査定をおこなう方法です。
机上査定に比べると時間はかかりますが、精度の高い結果が得られます。
このように2種類の査定の違いはおもにかかる時間と精度なので、まず机上査定でおおまかな金額を知って、具体的に売却を考えるときは訪問査定を利用すると良いでしょう。
また、机上査定と訪問査定のほかにも、自分で価格相場を調べる方法があります。
まず、実際の取引事例や価格を調べられるのが、土地総合情報システムやレインズ・マーケット・インフォメーションです。
土地総合情報システムでは、実際に売買された価格情報が閲覧できます。
レインズ・マーケット・インフォメーションは直近1年間に売買された価格情報が検索できます。
さらに、国土交通省のサイトでは地価公示を調べることが可能です。
これらのサイトからよく似た物件の価格を調べ、利便性などを考え合わせると、おおよその価格相場を知ることができます。

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不動産売却における査定依頼

不動産売却を進めるなかで、査定依頼をどの不動産業者にしようか迷うと思います。
もし住み替えをご検討中であれば、スケジュール管理や資金計画の面からも売却と購入は同じ不動産業者がおこなったほうがメリットがあります。
沼津市を中心とした不動産売却をご検討中の方は、弊社への不動産売却査定依頼は無料ですのでぜひご相談ください。
また、査定依頼の際は「こんな状態でも売れるのか」「周りに知られたくない」など懸念点やポイントは伝えたほうが良いでしょう。
懸念点などを伝えると対応を変えられるので、気持ちの良い査定につながります。
さらに、不動産売却に必要となる土地の実測図や境界が確認できる資料、建物の設計図書などが揃っているか確認しておくとスムーズです。

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まとめ

不動産売却における査定には、机上査定と訪問査定の2種類があります。
机上査定ではおおまかな金額がわかり、訪問査定では精度の高い結果が得られるなど違いがあるので、目的に応じて使い分けると良いでしょう。
また査定依頼をおこなうときは、懸念点やポイントは伝えたほうが気持ちの良い査定につながります。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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庄司恭一郎

部署:不動産部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

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