不動産売却でおこなうインスペクションとは何?目的やメリットは?

2022-02-01

売却

不動産売却でおこなうインスペクションとは何?目的やメリットは?

不動産売却時におこなうインスペクションが、近年、注目されていることをご存じでしょうか。
今回は不動産売却時におこなうインスペクションについて、解説します。
インスペクションをおこなう目的やメリットもご紹介しますので、不動産売却をご検討の方は参考になさってください。

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不動産売却でおこなうインスペクションとは?

不動産売却におけるインスペクションとは、専門家によっておこなわれる住宅診断や建物状況調査のことです。
対象となるのは主に中古住宅で、賃貸物件のアパートやマンションも対象です。
構造耐力上主要な部分である基礎や柱、雨水の侵入を防止する部分である屋根、排水管などの調査をします。
不動産売却をする際にインスペクションすることは義務ではありません。
しかし、2018年4月に宅地建物取引業法が改正され、中古住宅を仲介する不動産会社は売主と買主の両方にインスペクション(建物状況調査)実施の有無と、実施された場合はその内容について説明することが義務化されました。
そのため、インスペクションに対する関心が以前よりも高まっているのです。

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不動産売却でおこなうインスペクションの目的

インスペクションをする目的は、不動産を売却もしくは購入前に不具合を見つけるためです。
売却前に不具合が見つかることで、修繕をしてから売り出すこともでき、購入希望者へ安心感を与えることができます。
不具合が見つかったからといって、売主が修繕をする義務はありませんが、不具合があることを了承した上で買主が購入することもできます。
すべての不具合を修繕しなくても、インスペクションをしているという安心感から、早期売却へとつながるメリットがあるのです。
契約書に記載されていない不具合が見つかった場合、買主が売主に対して補修費用の請求や代金減額請求を可能とする契約不適合責任が問われる場合もあります。
売却後のトラブルを防ぐためにも、売却前に不具合を把握しておくことが重要なのです。
インスペクションの費用は、5万円前後が相場です。
給排水管路検査は5千円程度のオプションで追加ができます。
一般的に調査時間は1~3時間程度、期間は2週間程度かかります。
インスペクションをするべきか、またどこまで修繕をするべきなのか迷った際は、弊社までお気軽にご相談ください。

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まとめ

今回は不動産売却時におけるインスペクションとは何か、インスペクションをする目的についても解説しました。
売却前にインスペクションをすることは、早期売却や売却後のトラブルを防ぐメリットがあります。
不動産売却におけるインスペクションは、今後ますます注目されていくのではないでしょうか。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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