空き家を売りたい方に!現状のままか更地にするか売り方をご紹介

2022-05-16

売却査定

空き家を売りたい方に!現状のままか更地にするか売り方をご紹介

空き家を放置していると建物の劣化が進み、維持管理の手間や費用がかかります。
利用する予定のない空き家は、早急に手放したほうが良いです。
空き家の売り方には、現状のまま古家付きで売る、もしくは建物を取り壊して更地にして売る方法があります。
この2つの空き家の売却方法について、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

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空き家を売りたい!まずは現状のまま売ることを検討しましょう

空き家とは、買い手や借り手がつかない、人の住んでいない状態の住居のことをいいます。
このような空き家を売りたい場合、まずは現状のまま売ることを検討しましょう。
空き家を現状のまま売却すると、高額な解体費用がかかります。
また、「住宅用地の軽減措置特例」が適用されるため、固定資産税が最大1/6まで減額されます。
一方で、現状のまま空き家を売却すると、価格が相場よりも安くなることがあります。
その理由は、買い手が空き家を購入後に解体することを見込んだ価格設定になるためです。
また、築20年以上の空き家は需要が下がる傾向にあるため、買い手がなかなか見つからないこともあります。
さらに、空き家は建物だけではなく上下水道などの埋没物に問題があることも考えられます。

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空き家を売りたい!更地にして売却するメリット・デメリット

空き家を更地にして売却する場合、土地だけの状態で売ることになります。
買主は解体する手間と費用がかからず、購入後すぐに建築に取りかかれるため、古家付きよりも更地のほうが買い手が見つかりやすいです。
また、現状のまま空き家を売る場合、売主は買い手を探している間も建物の維持管理が必要です。
更地にすることで、空き家の定期的なメンテナンスから解放されます。
一方で、空き家を更地にして売る場合、解体費用は売主が負担することになります。
また、更地にすると「住宅用地の軽減措置特例」の適用外となり、固定資産税の減額が受けられません。
維持管理から解放されるからといって安易に更地にする前に、まずは現状のまま古家付きで売却することを検討することをおすすめします。

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空き家を売りたい方は確認を!空き家売却にかかる費用

空き家を長く保有していると、さまざまな費用がかかります。

固定資産税

使用していない空き家であっても、固定資産税を納める義務があります。
固定資産税の目安は、一戸建ての場合、年間10万~15万円程度です。
長年放置すると「特定空き家」に指定され、固定資産税が6倍になるケースもあります。

維持管理費

空き家を放置し続けていると、建物の劣化が進みます。
建物の倒壊や放火などの犯罪を防止するため、定期的なメンテナンスが必要です。

交通費

空き家が遠方にある場合、維持管理のために通うたびに交通費がかかります。
このように、空き家を保有している期間が長くなればなるほど、費用や税金がかかり、金銭的な負担が重くなるのです。

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まとめ

空き家を売りたい方は、空き家の状態やさまざまな条件を考慮して売却を検討しましょう。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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庄司恭一郎

部署:不動産部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

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