不動産売却にオープンハウスは有効?メリットやデメリットについて解説!

不動産売却にオープンハウスは有効?メリットやデメリットについて解説!

不動産売却は早く売却できたほうが経費の節約にも繋がり、何かとメリットが大きいです。
「不動産売却を早く成立させたい」という方は、オープンハウスを検討してみてはいかがでしょうか。
この記事では不動産売却の手法であるオープンハウスのメリット、デメリットを解説しています。
沼津市周辺で不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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不動産売却に有効?オープンハウスとは?

そもそもオープンハウスとは不動産売却の売却活動の一つであり、売却したい不動産を自由に内覧してもらうことです。
マンションではオープンルームと呼んだりします。
通常の内覧は事前に不動産会社に予約を取る必要がありますが、オープンハウスは予約不要で自由に内覧できるため来訪者も多く、より多くの方に不動産を知ってもらえます。
来訪者が多くなる週末に開催することが多く、案内人として売主や不動産会社のスタッフが常駐する必要があります。

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不動産売却でオープンハウスをするメリットとは?

オープンハウスは多くの方に足を運んでもらえますので、売主にとってメリットが大きい不動産売却の方法です。
メリット①成約率が高い
オープンハウスをすると成約率が高いとされています。
先述しましたが、多くの方に不動産を知ってもらえますので、来訪者からすると「早く購入しないと先越されるかも」という心理が働き、その場で不動産売却の契約をもらえることもあります。
メリット②希望価格で売却できる
通常の不動産売却なら値下げ交渉をされることが多いですが、オープンハウスをすると希望価格で売却できることが多いです。
オープンハウスをすることにより、多くの方にアプローチできるので焦りもなくなり無理な値下げ交渉に応じる必要もなく、余裕をもった不動産売却ができます。

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不動産売却でオープンハウスをするデメリットとは?

不動産売却でオープンハウスをするメリットは多いですが、もちろんデメリットもあります。

デメリット①不特定多数に知られる

オープンハウスをすると不特定多数の方が内覧されるため、住居が知られてしまいます。
とくにまだ居住中の方なら住居を知られる不安があるので、オープンハウスをするかよく検討しましょう。

デメリット②購入に消極的

オープンハウスは自由に内覧できることから、冷やかしなど購入に消極的な方もいます。
売主としては購入に積極的な相手と不動産売却の交渉をしたいですが、消極的な方も一定数いるので注意しましょう。

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まとめ

不動産を早期売却したいならオープンハウスはオススメですが、デメリットもあります。
メリット、デメリットをきちんと理解し、オープンハウスをおこなうか検討しましょう。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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庄司恭一郎

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

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