新築住宅をすぐに売却したい方必見!高値で売却できる理由と注意点とは

新築住宅をすぐに売却したい方必見!高値で売却できる理由と注意点とは

家庭の事情ですぐ新築物件を売却したいけど、いくらで売却できるのかわからない。
そんな疑問を持つと思いますが、実は新築の物件の条件を満たせば、高値で売却できます。
今回は、新築物件が高値で売却できる理由と注意点について解説をしていきます。
「高く売れる理由を知りたい、資産価値は下がるのか」そんな疑問がある方は、ぜひ参考にしてください。

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新築はすぐに売却すると高く売れる!注意点も解説

物件を高く売るなら、すぐに売却することを推奨します。
なぜなら、新築は購入時と同額で売れますが、築浅では価格が下がるからです。
築浅だと10%~20%ほど資産価値が下がるといわれています。
具体的な価格の変動率を、築5年の建物別にみていきましょう。
国土交通省の調査によると、築5年のマンションは購入時の90%、一戸建ての木造では70%も資産価値が減少するというデータがあります。
つまり、築年数とともに地価・資産価値が目減りするため、早めの売りに出すことをおすすめします。
また、一度も入居していない物件でも、新築と表記できるのは完成後から1年未満です。
そのため、売却に時間をかけると高く売り出せなくなるので注意しましょう。

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新築住宅をすぐに売却したい方の理由とは

物件をすぐに売りたくなる理由として上げられるのが、物件を購入してから離婚するケースです。
2つ目は、住宅ローンの返済不能で、収入の減少や医療費、子どもの進学による教育費用などで生活を圧迫するケースが上げられます。
このように、離婚や金銭面の事情により、物件を手放すことが増えています。
売りたい理由を購入者に正直に伝えれば、欠陥がないとわかるので値引き要求がされにくいでしょう。
ただし水漏れ、部屋の騒音、ニオイが強いなどの理由があるにも関わらず、事実を隠してトラブルに発展した場合は、損害賠償などが発生するので注意しましょう。

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新築を高く売却したい場合の注意点とすぐ売るべき理由

まずは、売りに出す時の注意点として新築の条件を確認しましょう。
なぜなら、条件は法律上で定められているからです。
具体的な定義は、建築から1年以内で人が住んだことのない状態の物件とされています。
つまり、1度でも入居者がいる、もしくは建築から1年以上経過の場合は、条件から外れます。
次に、住宅ローンを完済しないと抵当権が消えません。
住宅ローンを組んだ時点で、抵当権が設定されて銀行側の担保になっています。
つまり、ローンを完済して抵当権を抹消しない場合、売却できません。
また、ローンとともに、手数料や税金などの費用も視野に入れておきましょう。
万が一のため、売る前に瑕疵の確認も必要です。
購入後にトラブルになると、慰謝料や契約解除に発展します。
売主には、契約不適合責任が課せられるため注意が必要です。

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まとめ

今回は、新築物件が高く売却できる理由と注意点についてご紹介しました。
要点をまとめると、1年未満、未入居なら購入時の同額で売れる、築年数ごとに資産価値が減少するので早めに売る、条件を満たしているか確認するの3つです。
所有物件を少しでも高く売るために、今回ご紹介した内容をしっかりと理解しておきましょう。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に三島市、駿東郡清水町、駿東郡長泉町、富士市、富士宮市、裾野市、御殿場市で不動産売却のサポートをしております。
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庄司恭一郎

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー

住まいを通じて『人に優しく・丁寧に』お客様の『不安・疑問』を解決して、お客様の幸せを叶えたいです。

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