負動産にしないために不動産売却で解決も!その他の解決法もご紹介

2022-01-11

売却

負動産にしないために不動産売却で解決も!その他の解決法もご紹介

日本では空き家の数が2003年から2008年の5年間に5.3%増加するなど、年々増加の一途をたどっています
沼津市周辺でも同様に空き家は増えつつあります。
空き家は負動産と呼ばれ、やっかいなものとして見られていますが、相続で仕方なく空き家を所有している方も多いことでしょう。
そこで、相続した不動産を負動産にしないための解決法をご紹介いたします。

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不動産売却がおすすめな負動産とは

負動産の意味と、負動産を富動産にするためのポイントを解説します。

負動産とは

負動産とは、メンテナンスの費用や税金ばかりかかってしまい、所有者の負担となってしまう不動産を意味します。
負動産となっているものには古い空き家や不便な場所の山林などが多く、借り手や買主が見つかりづらい現状があります。

負動産を富動産にするためのポイント

負動産を所有者にプラスをもたらす富動産にするために、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 不動産の所有者である親が健在のうちに話しておく
  • 不動産の価値が下がる前に手放す
  • 不動産の境界線や名義人を調べ、価値を把握しておく

もし相続が予定されている場合は、ご両親が元気なうちに名義や境界、またどのくらい相続される予定の不動産があるのかお話ししておくと良いでしょう。
親子でも財産や相続の話をする機会はあまりありませんよね。
しかし、前もって話しておくと準備や心づもりができるため、相続した後がスムーズです。

こちらの記事も読まれています|不動産を売却したい!売却までの流れについて

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負動産の解決法のひとつは不動産売却

負動産は所有しているだけで、マイナスの効果ばかりを生み出してしまいます。
もし住む予定がないのであれば、不動産売却すると解決できます。
しかし、建物の老朽化や立地の不便さなどが原因で売却も困難な場合があります。
そこで、売却が困難でも負動産にしないための解決法を3つご紹介します。

  • 売却が難しい戸建て住宅は、居住用としてだけでなく有料老人ホームなど他のニーズも考えてみる
  • 田舎など利便性が低い場所にある住宅は、移住者向けとして活用する
  • 広い住宅であれば、シェアハウスとして活用する

用途を広げることで、買主や借主が見つかる可能性が高まります。
ただ、どれも初期投資や手間がかかるため、タイミングを逃さず売却や買取を検討するのがもっともシンプルでおすすめです。

こちらの記事も読まれています|不動産を売却したい!売却までの流れについて

まとめ

負動産を富動産にするためのポイントや解決法をご紹介してきました。
負動産は所有しているだけで出費がかさみますので、できるだけ早く不動産売却や賃貸など富動産にする方法を考えると良いでしょう。
私たち「株式会社 庭彦」は沼津市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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